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<title>極めてクダラナイ書庫</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>『小澤とも』というアマチュアの域を出ないモノカキがお送りする作品の群れ・・・無断転載等禁止</description>
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<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T09:41:20+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>青い空の下の、他愛のない会話。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>たとえばの話もし、僕が君より先に死んでしまっても君は僕を想ってくれるのかな？君がずっと想っている彼のように、十年、二十年経っても僕を想ってくれるのかな？「彼は彼、アナタはアナタだよ。彼は私の過去に生きて、アナタは私の今と未来に生きているからそれに・・・」・・・それに？「・・・好き、にはいろいろあるものね」好き、ね・・・「私が今　大好きなのは、アナタだから」二人ならんで、空を見上げた青い空の下の、他愛のない会話</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T09:41:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たとえばの話<br />
<br />
もし、僕が君より先に死んでしまっても<br />
<br />
君は僕を想ってくれるのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
君がずっと想っている彼のように、<br />
<br />
十年、二十年経っても<br />
<br />
僕を想ってくれるのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
「彼は彼、アナタはアナタだよ。<br />
<br />
彼は私の過去に生きて、<br />
<br />
アナタは私の今と未来に生きているから<br />
<br />
それに・・・」<br />
<br />
<br />
・・・それに？<br />
<br />
<br />
「・・・好き、にはいろいろあるものね」<br />
<br />
<br />
好き、ね・・・<br />
<br />
<br />
「私が今　大好きなのは、アナタだから」<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH0973.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
二人ならんで、空を見上げた<br />
<br />
<br />
青い空の下の、他愛のない会話<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>１２回目の碧海忌。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>１２年のあいだ、世界中いろいろなことが起こった。想像も予想もできないような、物凄い衝撃を受けることも多かった。自分自身の身の周りだけでなく、とにかく世界中が変わった。かつての価値観が、いまではだいぶ変容している。私自身が歳を重ねたから余計、そのように感じているのかも知れない。だが、世界は変わった。一昔前より倍以上のはやさで変わっている。かの人が亡くなったのは、２０００年。我々が生きている２１世紀を知らずに夭逝した。当時の年齢に、今を生きる私も少しずつ近づいている。その年齢に達したとき、どんな自分になっているだろう？そんなことを考えるようになった。夢は目標になり、目標を達成するために前へ進む。自分との闘い。１ミクロンでも成長し続けたい。いや、そうあらねばならないだろう。目標を過去形で語ることがないように、生きよう。実りある１年にしようと、思っている。２０１２年５月１０日</description>
<dc:subject>足跡</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T10:03:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１２年のあいだ、世界中いろいろなことが起こった。<br />
<br />
想像も予想もできないような、物凄い衝撃を受けることも多かった。<br />
<br />
自分自身の身の周りだけでなく、とにかく世界中が変わった。<br />
<br />
かつての価値観が、いまではだいぶ変容している。<br />
<br />
私自身が歳を重ねたから余計、そのように感じているのかも知れない。<br />
<br />
だが、世界は変わった。一昔前より倍以上のはやさで変わっている。<br />
<br />
<br />
<br />
かの人が亡くなったのは、２０００年。<br />
<br />
我々が生きている２１世紀を知らずに夭逝した。<br />
<br />
当時の年齢に、今を生きる私も少しずつ近づいている。<br />
<br />
<br />
<br />
その年齢に達したとき、どんな自分になっているだろう？<br />
<br />
そんなことを考えるようになった。<br />
<br />
<br />
<br />
夢は目標になり、目標を達成するために前へ進む。<br />
<br />
自分との闘い。１ミクロンでも成長し続けたい。<br />
<br />
いや、そうあらねばならないだろう。<br />
<br />
<br />
目標を過去形で語ることがないように、生きよう。<br />
<br />
実りある１年にしようと、思っている。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH2083.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="SBSH2083.JPG" /><br />
<br />
<br />
２０１２年５月１０日<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>静けし。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>作品を紡いでいるあいだは、なるべく穏やかに暮らそうと思っている。普段の暮らしで感じる喜怒哀楽を、直接持込みたくないからだ。元々、私は感情的になりやすい性質をしている。些細なことで腹を立て、そんな相手を心底軽蔑することもよくある話。何よりも、負けん気が強い。少しでも相手に見下されたと思いきや立腹する。・・・自分で言うのも変だが、本当に気難しい。そんな輩である。だからこそ、穏やかに暮らさねばならないと思っている。喜怒哀楽の激しさを、作品へ直接持ち込まないために。憤りのまま書き連ねた作品は、憤りしか伝えられない。涙にぬれたまま書き連ねた作品もまた、涙しか伝えられない。喜びもしかし。楽しさもしかり。「どうすれば、楽しんでもらえるか？」単純そうで、難しい問題である。読み手側に楽しんでもらえなければ、書く必要はない。とはいえ、楽しいだろう！　とゴリ押しするのもどうかと思う。楽しませるとはいえ、単に笑わせるだけではない。何らか興味を持って編んだ世界を眺めて貰えればいいと思う。常日頃、世の中に対して様々なネガティブ感情を抱いている私である。排他的な感情のほうが強いのだ。なかなか、迎合できない。そんな輩が紡ぐ世界を、どうすれば「楽しく」できるだろう？逃れられない問題である。何とか解決できなければ、恐らく大成できないだろう。ひとつ、他者を信じてみようと思う。どんなに浅薄に見えても、必要以上に気を回さないことにする。他人は他人、自分は自分である。なるようになるし、なるようにしかならない。シンプルに生きようと、思った。冷静さを経た喜怒哀楽は、きっと「楽しい」ものになるはずだから。今紡ぐ作品を、静かに完成させよう・・・そんな、今日この頃。</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T11:38:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
作品を紡いでいるあいだは、なるべく穏やかに暮らそうと思っている。<br />
<br />
普段の暮らしで感じる喜怒哀楽を、直接持込みたくないからだ。<br />
<br />
元々、私は感情的になりやすい性質をしている。<br />
<br />
些細なことで腹を立て、そんな相手を心底軽蔑することもよくある話。<br />
<br />
何よりも、負けん気が強い。少しでも相手に見下されたと思いきや立腹する。<br />
<br />
・・・自分で言うのも変だが、本当に気難しい。そんな輩である。<br />
<br />
<br />
だからこそ、穏やかに暮らさねばならないと思っている。<br />
<br />
喜怒哀楽の激しさを、作品へ直接持ち込まないために。<br />
<br />
憤りのまま書き連ねた作品は、憤りしか伝えられない。<br />
<br />
涙にぬれたまま書き連ねた作品もまた、涙しか伝えられない。<br />
<br />
喜びもしかし。楽しさもしかり。<br />
<br />
<br />
「どうすれば、楽しんでもらえるか？」<br />
<br />
単純そうで、難しい問題である。<br />
<br />
読み手側に楽しんでもらえなければ、書く必要はない。<br />
<br />
とはいえ、楽しいだろう！　とゴリ押しするのもどうかと思う。<br />
<br />
楽しませるとはいえ、単に笑わせるだけではない。<br />
<br />
何らか興味を持って編んだ世界を眺めて貰えればいいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
常日頃、世の中に対して様々なネガティブ感情を抱いている私である。<br />
<br />
排他的な感情のほうが強いのだ。なかなか、迎合できない。<br />
<br />
そんな輩が紡ぐ世界を、どうすれば「楽しく」できるだろう？<br />
<br />
逃れられない問題である。<br />
<br />
何とか解決できなければ、恐らく大成できないだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
ひとつ、他者を信じてみようと思う。<br />
<br />
どんなに浅薄に見えても、必要以上に気を回さないことにする。<br />
<br />
他人は他人、自分は自分である。<br />
<br />
なるようになるし、なるようにしかならない。<br />
<br />
シンプルに生きようと、思った。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH2049.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
冷静さを経た喜怒哀楽は、きっと「楽しい」ものになるはずだから。<br />
<br />
今紡ぐ作品を、静かに完成させよう・・・<br />
<br />
そんな、今日この頃。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<title>独り思う。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17</link>
<description>それはそれで、結構シンドイもので。書くのが楽しいなんて人がいるけど、楽しいとはちっとも思えないんだな、これが。身体だってしんどいし、精神的に追い詰められていくし、どこに向かって進んでいるのかさえわからなくなる。一度、負の方向に転がるとなかなか挽回するのがむずかしい。凹んだまま、戻れないことだって多い。それでも、書き続けるのはナゼだろう？時々、見失うことがある。真っ暗闇で、無造作に鉈を振るっているような空しい気分になる。そんな道を、いつまで歩めるのだろうか？時々、冷静になって考えてしまう。逃げ場のない、孤独な闘いは今日も続く。桜を見上げて、我思うただひたすら、書き連ねるだけ今の自分には、それしかできないアホらしくて泣けてくる</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T11:18:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
それはそれで、結構シンドイもので。<br />
<br />
<br />
書くのが楽しいなんて人がいるけど、<br />
<br />
楽しいとはちっとも思えないんだな、これが。<br />
<br />
身体だってしんどいし、精神的に追い詰められていくし、<br />
<br />
どこに向かって進んでいるのかさえわからなくなる。<br />
<br />
一度、負の方向に転がると<br />
<br />
なかなか挽回するのがむずかしい。<br />
<br />
凹んだまま、戻れないことだって多い。<br />
<br />
<br />
<br />
それでも、書き続けるのはナゼだろう？<br />
<br />
時々、見失うことがある。<br />
<br />
真っ暗闇で、無造作に鉈を振るっているような<br />
<br />
空しい気分になる。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな道を、いつまで歩めるのだろうか？<br />
<br />
時々、冷静になって考えてしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
逃げ場のない、孤独な闘いは今日も続く。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH2064.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
桜を見上げて、我思う<br />
<br />
ただひたすら、書き連ねるだけ<br />
<br />
今の自分には、それしかできない<br />
<br />
アホらしくて泣けてくる<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">
<title>春を迎えて。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>
<description>気がつけば桜も満開で、いよいよ花見の季節でございます。私的には、創作と別件にて様々な変化がございました。結婚・・・する甲斐性は相変わらずございませんが（笑）生業側では守備範囲が拡がったり等々いよいよ組織に組み込まれている感バリバリでございますね。勿論、二束のわらじ的にどちらも両立させていくのが生活の基本でどんなことになろうとも、書き続けなければ扉は開かれない、と。新年度を迎えまして、現状をしっかり見据えた上で自分自身の在り方を再度確かめた次第で。創作側としては・・・　以前から吹いている（笑）通りにそれなりにボリュームのある作品を仕上げまして、どこぞに投げました。ま、もっとも、最初から結果が出せるはずもないので次なる手を打つのが道理でございます。言うまでもなく、次作を紡ぎはじめました。スタートが遅い分、ハンデになる場合もあります。世の中一つ覚えのアホのように（笑）年齢を気にしてくださるもので実年齢というフィルタで見られがちなのは致し方ない。ですが、それを良い意味で裏切ることができるような素材でありたいし皆が皆、若いころから作家になりたがるわけじゃないですよ～と失笑気味に言い捨てられるようなヒトになりたいなと常に思っております。悩んだ挙句、それなりの地固めをして、書き連ねるようになってまだ１年・・・いや、腰を据えたのが去年ですから１年未満ですかね？（笑）そういう自分だからこそ書ける世界があると、そう考えるわけです。世の中の固定概念を打破してやるぐらいの生意気な心を抱きつつひたすら書き続けていこう！　と、あらためて決心しました。大体、３０本書いてみて鳴かず飛ばずだったら身の振り方をもうちょっと考えるべきだと思ったり。まだ先は長いですが、一応、そんな具体的な目標を立ててみました。それだけ書いても芽が出ないなら、１００本書いてもダメでしょう？（笑）というか、何の音沙汰もない状況で３０本書けるほどの頭と忍耐力があるならその最中になにかを得ることができるハズです。技術が上がったり、見識が深まったり、いろいろと。それを礎にして、どう進むかはその時に考えましょう。もっとも、それなりの量の作品ともなると年間で３本書ければいいほうですので・・・（笑）３０本ということは、単純に計算して１０年ですし？その頃には創作以外の部分でも色々変わっているでしょう。今のようなスタンスを培うために費やしたのが約１０年ですから、さらに１０年掛けるのは妥当..</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T09:01:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
気がつけば桜も満開で、いよいよ花見の季節でございます。<br />
<br />
私的には、創作と別件にて様々な変化がございました。<br />
<br />
結婚・・・する甲斐性は相変わらずございませんが（笑）<br />
<br />
生業側では守備範囲が拡がったり等々<br />
<br />
いよいよ組織に組み込まれている感バリバリでございますね。<br />
<br />
勿論、二束のわらじ的にどちらも両立させていくのが生活の基本で<br />
<br />
どんなことになろうとも、書き続けなければ扉は開かれない、と。<br />
<br />
新年度を迎えまして、現状をしっかり見据えた上で<br />
<br />
自分自身の在り方を再度確かめた次第で。<br />
<br />
<br />
<br />
創作側としては・・・　以前から吹いている（笑）通りに<br />
<br />
それなりにボリュームのある作品を仕上げまして、どこぞに投げました。<br />
<br />
ま、もっとも、最初から結果が出せるはずもないので<br />
<br />
次なる手を打つのが道理でございます。<br />
<br />
言うまでもなく、次作を紡ぎはじめました。<br />
<br />
スタートが遅い分、ハンデになる場合もあります。<br />
<br />
世の中一つ覚えのアホのように（笑）年齢を気にしてくださるもので<br />
<br />
実年齢というフィルタで見られがちなのは致し方ない。<br />
<br />
ですが、それを良い意味で裏切ることができるような素材でありたいし<br />
<br />
皆が皆、若いころから作家になりたがるわけじゃないですよ～と<br />
<br />
失笑気味に言い捨てられるようなヒトになりたいなと常に思っております。<br />
<br />
悩んだ挙句、それなりの地固めをして、書き連ねるようになってまだ１年<br />
<br />
・・・いや、腰を据えたのが去年ですから１年未満ですかね？（笑）<br />
<br />
そういう自分だからこそ書ける世界があると、そう考えるわけです。<br />
<br />
世の中の固定概念を打破してやるぐらいの生意気な心を抱きつつ<br />
<br />
ひたすら書き続けていこう！　と、あらためて決心しました。<br />
<br />
<br />
<br />
大体、３０本書いてみて鳴かず飛ばずだったら<br />
<br />
身の振り方をもうちょっと考えるべきだと思ったり。<br />
<br />
まだ先は長いですが、一応、そんな具体的な目標を立ててみました。<br />
<br />
それだけ書いても芽が出ないなら、１００本書いてもダメでしょう？（笑）<br />
<br />
というか、何の音沙汰もない状況で３０本書けるほどの頭と忍耐力があるなら<br />
<br />
その最中になにかを得ることができるハズです。<br />
<br />
技術が上がったり、見識が深まったり、いろいろと。<br />
<br />
それを礎にして、どう進むかはその時に考えましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
もっとも、それなりの量の作品ともなると<br />
<br />
年間で３本書ければいいほうですので・・・（笑）<br />
<br />
３０本ということは、単純に計算して１０年ですし？<br />
<br />
その頃には創作以外の部分でも色々変わっているでしょう。<br />
<br />
今のようなスタンスを培うために費やしたのが約１０年ですから、<br />
<br />
さらに１０年掛けるのは妥当なところでしょうかね。<br />
<br />
とにかく、冷静かつ熱く（笑）毎日を重ねていきたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH2047.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
ご来訪およびご高覧、誠にありがとうございました。<br />
<br />
またどこかでお会いできますように・・・<br />
<br />
小澤とも　で ございました（平伏）<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05">
<title>時は流れる、みたいな。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</link>
<description>ナンヤカヤで、３月になりまして。時間が経つのは、誰にも止められませんね。いいことも、わるいことも、発生した時点から離れていくもので。近況をば。あらかじめ宣言していた通りに、先月末までに作品を１本終わらせました。今は、手直しのための休憩中。大体今週中ごろまでは、だらだら暮らす所存でございま。とはいえ、私は今のところ生業と並行する形で創作活動を営んでおりますので生業側ではしっかり働いております。生きているのですから、アタリマエです（笑）このあたりは、しっかりと線引きしながら暮さねばなりますまい。生業があるから作品に携われない、というのもダメですし、作品を紡いでいるから生業がおろそかになる、というのもダメです。要は、バランスの問題で。今後の予定は、今携わっている１本を加筆および修正して今月末にはいずれかの某へ、という感じです。作品規模は、現時点で２００枚を超えました。最終的には、もう少し膨らむことでしょう。まだ書き足りないところばかりですので・・・（笑）文体などがこなれていないので、まだまだでしょう。。このあたり、まだまだ修行が足りていません。書いていってやっと分かってきた部分も沢山ありますし、書かなければわからなかったことも沢山あった。・・・って、まだ過去形で語るのはどうかと思いますが、今感じている点を率直に語ってみた次第で。恐らく、次は、同時進行させていたもう１本を完成させることに。折角書いたのですから、最後まで仕上げないと意味ありませんからね（笑）つーてもネタは幾らでもありますから、どうでしょう・・・？またもや荒療治的に新しいのを同時に書き始める可能性も。そういうのが性に合ってるんですよね、ナントナク（笑）飽き性の凝り性なもんで・・・近頃、ますます実年齢というものの自覚が無くなってきました。確かに、それなりに年月を生き重ねてはいます。だけど、そんなに老いてもいないし、若くもないような気がする。・・・何歳だろう？　と冷静に思うことも、しょっちゅうあります（笑）同年代というか同学年の面々を見ていると、それこそ多種多様な人生を送っていてそういうなかでは、自分はどちらかといえばちょっと異様な生き方をしているよなぁ、なんて思う事もしょっちゅう。別にどーでもいいことなんですが、客観的にみたらヘンナヒトかも知れない。ちょっと見方を変えると、世の中の悪そのものかもしれませんね（笑）少子化に拍車をかけているし、ちょっとしたパラサイ..</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T16:15:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ナンヤカヤで、３月になりまして。<br />
<br />
時間が経つのは、誰にも止められませんね。<br />
<br />
いいことも、わるいことも、発生した時点から離れていくもので。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1925.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
近況をば。<br />
<br />
あらかじめ宣言していた通りに、先月末までに作品を１本終わらせました。<br />
<br />
今は、手直しのための休憩中。<br />
<br />
大体今週中ごろまでは、だらだら暮らす所存でございま。<br />
<br />
とはいえ、私は今のところ生業と並行する形で創作活動を営んでおりますので<br />
<br />
生業側ではしっかり働いております。生きているのですから、アタリマエです（笑）<br />
<br />
このあたりは、しっかりと線引きしながら暮さねばなりますまい。<br />
<br />
生業があるから作品に携われない、というのもダメですし、<br />
<br />
作品を紡いでいるから生業がおろそかになる、というのもダメです。<br />
<br />
要は、バランスの問題で。<br />
<br />
<br />
<br />
今後の予定は、今携わっている１本を加筆および修正して<br />
<br />
今月末にはいずれかの某へ、という感じです。<br />
<br />
作品規模は、現時点で２００枚を超えました。<br />
<br />
最終的には、もう少し膨らむことでしょう。<br />
<br />
まだ書き足りないところばかりですので・・・（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
文体などがこなれていないので、まだまだでしょう。。<br />
<br />
このあたり、まだまだ修行が足りていません。<br />
<br />
書いていってやっと分かってきた部分も沢山ありますし、<br />
<br />
書かなければわからなかったことも沢山あった。<br />
<br />
・・・って、まだ過去形で語るのはどうかと思いますが、<br />
<br />
今感じている点を率直に語ってみた次第で。<br />
<br />
<br />
<br />
恐らく、次は、同時進行させていたもう１本を完成させることに。<br />
<br />
折角書いたのですから、最後まで仕上げないと意味ありませんからね（笑）<br />
<br />
つーてもネタは幾らでもありますから、どうでしょう・・・？<br />
<br />
またもや荒療治的に新しいのを同時に書き始める可能性も。<br />
<br />
そういうのが性に合ってるんですよね、ナントナク（笑）<br />
<br />
飽き性の凝り性なもんで・・・<br />
<br />
<br />
<br />
近頃、ますます実年齢というものの自覚が無くなってきました。<br />
<br />
確かに、それなりに年月を生き重ねてはいます。<br />
<br />
だけど、そんなに老いてもいないし、若くもないような気がする。<br />
<br />
・・・何歳だろう？　と冷静に思うことも、しょっちゅうあります（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
同年代というか同学年の面々を見ていると、<br />
<br />
それこそ多種多様な人生を送っていて<br />
<br />
そういうなかでは、自分はどちらかといえばちょっと異様な生き方を<br />
<br />
しているよなぁ、なんて思う事もしょっちゅう。<br />
<br />
別にどーでもいいことなんですが、客観的にみたらヘンナヒトかも知れない。<br />
<br />
ちょっと見方を変えると、世の中の悪そのものかもしれませんね（笑）<br />
<br />
少子化に拍車をかけているし、ちょっとしたパラサイトですし？<br />
<br />
どうだろう・・・？　見る角度によっては、最悪でしょう。。。人として（笑）<br />
<br />
それはそれで、まぁ、しゃーないかな、とか。<br />
<br />
<br />
ただ、一つ言えるのは・・・<br />
<br />
いずれは孤独死まっしぐらだな～、という漠然とした認識があるということ。<br />
<br />
それこそアラフォーにもなって保身に走らず、それこそ剥き身のまま<br />
<br />
アホのように日々を突っ走っているワケで。<br />
<br />
そもそも長生きとかする気は毛頭ないですが、<br />
<br />
現状から先を考えると飢え死にしてもしゃーないし<br />
<br />
甲斐性ナシで自宅から追い出されて家なき子になってもしゃーない。<br />
<br />
政府が云々、社会が云々の前に、多分生活力がない（笑）<br />
<br />
これが、現実なワケで。<br />
<br />
自分が唯一できることといえば、作品を紡ぐだけ。<br />
<br />
自分にしか見えていないらしい事物を、文章にするという類で。<br />
<br />
それしかできなさげなんだから、しゃーないじゃないですか（笑）<br />
<br />
ゆめゆめ大きな某に踏みつぶされるよりは、<br />
<br />
アリンコはアリンコとして、やれるだけのことをやっている、とな。<br />
<br />
踏みつぶされる前に何とかできるか否かは、運次第だと思っています。<br />
<br />
なるようにしかならない。そういうものでしょう（笑）<br />
<br />
ただ、何もやっていなければ何も変わらない。。。<br />
<br />
<br />
<br />
大層なことは言えたもんじゃないですけど、<br />
<br />
日々を実直に暮らすのが、最近のマイブームです（笑）<br />
<br />
ただ、面白いことに作品を紡いでいるときよりも不健康な気がしたり。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">夜更かししたり、無茶なことしたり、いかんなぁ～</span><br />
<br />
趣味的な事柄は、表で騒がない程度にそ～っとひっそり愛でております。<br />
<br />
好きなものは好きですし、愛すべきものは愛しくて当然ですからね。<br />
<br />
<br />
そんなコンナで、そろそろお暇しようかな、とか。<br />
<br />
たまには多くを語りたくなるものです。<br />
<br />
おそらく、根がオシャベリなんでしょう・・・（笑）<br />
<br />
<br />
長々とお読みくださりありがとうございました。<br />
<br />
また、どこぞでお会いできましたら幸いでゴザイマス。<br />
<br />
<br />
以上、小澤とも　でございました！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18">
<title>静観、もしくは、諦観</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18</link>
<description>時折、誰とも接したくなくなることがあるただ　風の音を聴いてただ　月の明かりを眺める時だけが　静かに流れるそんな世界に　没頭したくなる勝手に　朝が明けて勝手に　夜がくる人々と　見えている世界が　あまりに違いすぎてただ生きるだけでも　疲れてしまう眠りにつく瞬間　　もう目覚めなければいいと思う起きた瞬間　　また目覚めてしまったと思う仕方がないから　生きている憤るのも疲れたし　期待するのも疲れたべつに　自分ひとりぐらい　いなくったって　世界は回る所詮　目に見えないほどの小さな礫だから・・・みんな　好きにすればいいさ・・・</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T13:06:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
時折、誰とも接したくなくなることがある<br />
<br />
ただ　風の音を聴いて<br />
<br />
ただ　月の明かりを眺める<br />
<br />
時だけが　静かに流れる<br />
<br />
そんな世界に　没頭したくなる<br />
<br />
<br />
勝手に　朝が明けて<br />
<br />
勝手に　夜がくる<br />
<br />
<br />
人々と　見えている世界が　あまりに違いすぎて<br />
<br />
ただ生きるだけでも　疲れてしまう<br />
<br />
<br />
眠りにつく瞬間　　もう目覚めなければいいと思う<br />
<br />
起きた瞬間　　また目覚めてしまったと思う<br />
<br />
仕方がないから　生きている<br />
<br />
<br />
憤るのも疲れたし　期待するのも疲れた<br />
<br />
<br />
べつに　自分ひとりぐらい　いなくったって　世界は回る<br />
<br />
所詮　目に見えないほどの小さな礫だから・・・<br />
<br />
<br />
<br />
みんな　好きにすればいいさ・・・<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1861.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<title>或る夜</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16</link>
<description>身の回りの大半が、些細なことにしか見えなくなるいっそのこと、明日なんて 来なければいいのになんて 思ってしまう</description>
<dc:subject>ケータイdeヒトコト</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T23:38:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/image/2012-02-16T23:38:05-83d43.JPG" alt="SBSH1386.JPG" width="180" height="240" border="0" hspace="5" /></div><br />
<br />
<br />
<br />
身の回りの大半が、<br />
<br />
些細なことにしか見えなくなる<br />
<br />
<br />
<br />
いっそのこと、<br />
<br />
明日なんて 来なければいいのに<br />
<br />
なんて 思ってしまう<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<title>朝の日課。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>
<description>近況をば。２作品同時進行していたのを、片方を先に仕上げるべく重点的に書き連ねております。目標とすべき締切日に間に合わせるための措置でございま。なので、平日は午前３時には起きていたり(笑)早朝は寒くてタマランですな。。。とりあえず、２月末までに一旦書き上げる方針デス。とりあえず、そんな感じで。言ったからにはやります。いろんな意味で綱渡り(笑)</description>
<dc:subject>ケータイdeヒトコト</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T05:44:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/image/2012-01-31T05:44:54-336ba.JPG" alt="SBSH1832.JPG" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><br />
<br />
<br />
近況をば。<br />
<br />
２作品同時進行していたのを、片方を先に仕上げるべく<br />
<br />
重点的に書き連ねております。<br />
<br />
目標とすべき締切日に間に合わせるための措置でございま。<br />
<br />
なので、平日は午前３時には起きていたり(笑)<br />
<br />
早朝は寒くてタマランですな。。。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず、２月末までに一旦書き上げる方針デス。<br />
<br />
<br />
とりあえず、そんな感じで。言ったからにはやります。<br />
<br />
<br />
いろんな意味で綱渡り(笑)<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26">
<title>深淵にて</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26</link>
<description>見ていないわけじゃないし、知らないわけじゃない見ているし、知っている無関心　なんてこともないただ、次元が違う　っていうだけのハナシ静かな絶望しかない誰かのせいにして、憤る時期はとっくに過ぎた誰かが何とかしてくれる、なんて甘い考えがあるうちは　まだ幸せだけど行きつくところまで　辿り着くと大半の出来事が　些細なコトに見えてくる気休めなんて　なんの解決にもならない不必要に期待をしない、ただ黙々と　自分のチカラで進むしかない他人は他人　私は私冷たいけれど　それが現実深淵にて　我思う</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T16:58:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
見ていないわけじゃないし、知らないわけじゃない<br />
<br />
見ているし、知っている<br />
<br />
無関心　なんてこともない<br />
<br />
ただ、次元が違う　っていうだけのハナシ<br />
<br />
<br />
<br />
静かな絶望しかない<br />
<br />
誰かのせいにして、憤る時期はとっくに過ぎた<br />
<br />
誰かが何とかしてくれる、なんて<br />
<br />
甘い考えがあるうちは　まだ幸せだけど<br />
<br />
行きつくところまで　辿り着くと<br />
<br />
大半の出来事が　些細なコトに見えてくる<br />
<br />
<br />
<br />
気休めなんて　なんの解決にもならない<br />
<br />
不必要に期待をしない、<br />
<br />
ただ黙々と　自分のチカラで進むしかない<br />
<br />
<br />
<br />
他人は他人　私は私<br />
<br />
冷たいけれど　それが現実<br />
<br />
<br />
<br />
深淵にて　我思う<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1819.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-16">
<title>定点観測的。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-16</link>
<description>昨年末からジリジリと書き連ねている作品が２つ。日々小さな葛藤を繰り広げつつ、続けること１ヶ月・・・ほぼ自宅で作業を続けております。普段、原稿のファイルを持ち歩いていますが、最近、生業が立て込んで昼間はなかなか加筆できなかったために偶然、ちょうど１ヶ月まえの環境がノパソに残っておりました。（↑ひと月前、このぐらいでした）これが、今朝の段階で（↑下の２つのファイルですよ）なかなか大きく育ってきました。２つの世界を同時進行させようと決心したのが、１１月でしたが、なんやかやで、ナントナクそれなりに進められた模様。稚拙については、書き上げてからの話になりますがなんらかのカタチにできているという点は、一応の進歩だと考えられるか、と。飽き性の凝り性ですからね・・・、正直ここまで続けられるとは思っておりませんでした（笑）あとは、これらをちゃんと最後まで仕上げて、なんらかの場所へ応募するのが大きな目標です。今手掛けている作品は、今年中にキリをつけたいですね。。。というか、つけなければなりませんよね～（笑）いつまでもズルズル書いているワケには参りませぬ。次は、どの世界を書こうかなぁ、などと考えております。構成を組んでしまおうとも思ったのですが、うっかりするとそちらに逃げてしまって、書く手が疎かになりかねないもので・・・（笑）私のアタマの中に寝かせてあります。ラフなものを含めると両手に余るぐらいはありますね。。。とりあえず、今の作品が終わったら考えようかな、と。つーても、結果が出せなきゃ～何にもならんのですがね（爆笑）そんなコンナで、定点観測的な更新でゴザイマシタ。ご来訪誠にありがとうございました～（平伏）</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T17:42:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年末からジリジリと書き連ねている作品が２つ。<br />
<br />
日々小さな葛藤を繰り広げつつ、続けること１ヶ月・・・<br />
<br />
ほぼ自宅で作業を続けております。<br />
<br />
<br />
<br />
普段、原稿のファイルを持ち歩いていますが、<br />
<br />
最近、生業が立て込んで昼間はなかなか加筆できなかったために<br />
<br />
偶然、ちょうど１ヶ月まえの環境がノパソに残っておりました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1818-ec860.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">（↑ひと月前、このぐらいでした）</span><br />
<br />
これが、今朝の段階で<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1817.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">（↑下の２つのファイルですよ）</span><br />
<br />
<br />
なかなか大きく育ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
２つの世界を同時進行させようと決心したのが、１１月でしたが、<br />
<br />
なんやかやで、ナントナクそれなりに進められた模様。<br />
<br />
稚拙については、書き上げてからの話になりますが<br />
<br />
なんらかのカタチにできているという点は、<br />
<br />
一応の進歩だと考えられるか、と。<br />
<br />
飽き性の凝り性ですからね・・・、正直ここまで続けられるとは<br />
<br />
思っておりませんでした（笑）<br />
<br />
<br />
あとは、これらをちゃんと最後まで仕上げて、<br />
<br />
なんらかの場所へ応募するのが大きな目標です。<br />
<br />
今手掛けている作品は、今年中にキリをつけたいですね。。。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">というか、つけなければなりませんよね～（笑）</span><br />
<br />
いつまでもズルズル書いているワケには参りませぬ。<br />
<br />
<br />
次は、どの世界を書こうかなぁ、などと考えております。<br />
<br />
構成を組んでしまおうとも思ったのですが、<br />
<br />
うっかりするとそちらに逃げてしまって、<br />
<br />
書く手が疎かになりかねないもので・・・（笑）<br />
<br />
私のアタマの中に寝かせてあります。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">ラフなものを含めると両手に余るぐらいはありますね。。。</span><br />
<br />
とりあえず、今の作品が終わったら考えようかな、と。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">つーても、結果が出せなきゃ～何にもならんのですがね（爆笑）</span><br />
<br />
<br />
そんなコンナで、定点観測的な更新でゴザイマシタ。<br />
<br />
<br />
ご来訪誠にありがとうございました～（平伏）<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>生業と創作で、手一杯になっているな～、と思う今日この頃。<br />
<br />
何と申しましょうか・・・、うん、<br />
<br />
別件ではマイペースにいきたいなぁと最近つくづく思ったりしたり。<br />
<br />
モノ書いていると、冷静になりすぎる傾向があるのは重々承知しているんですが<br />
<br />
ちょっとなぁ・・・と思ったり思わなかったり。<br />
<br />
何と申しましょうか。。。円の中心というよりその円周の在り方に圧倒されるというか<br />
<br />
自身が円周の一部だと外部から認識されることに違和感を覚えるというか、そんなカンジです。<br />
<br />
ちょっと離れた場所で、静かに愛でていたいなぁ・・・とか<br />
<br />
中心には惹かれますが、円周に引く・・・っていう矛盾ですね（笑）<br />
<br />
わちゃわゃしすぎて、暗黙の競争みたいなのがありすぎて、疲れちゃいました・・・<br />
<br />
ここだけのハナシですが、ね。<br />
<br />
穏やかにやっていきたいと思っても、気を削がれるというかナントイウカ・・・<br />
<br />
作品を紡ぐ時は、できれば平らかな心境でやっていきたいんですが<br />
<br />
ソレが絡むとどうしても、不必要に刺激されすぎるんですよね。しかも、円周に。<br />
<br />
<br />
愛で方は、人それぞれなので、自分が退くのが一番かな、と<br />
<br />
そんな風に思ったりしたり。。。<br />
<br />
<br />
などという意味不明なことを、こっそりと語っておきます。<br />
<br />
そう、醒めたワケじゃないんで（何に？）<br />
<br />
好きだからこそ、尚更、静かに愛でたいなと思っていたり。<br />
<br />
ただ、ちょっと遠慮がちに過ごそうかな、などと思っている、と。<br />
<br />
<br />
深読みは禁物、です（笑）<br />
<br />
でもって、「なんのことやら？」という御方がおられても<br />
<br />
へ～、というレベルで読み飛ばして頂きたい。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">こんなこと手紙に書けないワな・・・（謎呟）</span><br />
<br />
<br />
「自分は、冷静な立場＆感覚で応援し続けたいと思っております」<br />
<br />
とりあえず、そういうコトで・・・（脱兎）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<title>新奇的な、心機一転。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>
<description>心機一転。長い髪をバッサリやるのと同じ感覚で、携える某を新調し。絶対に失くさないような、眠気が醒めるような、ドキドキする色をチョイスしてみた。初対面。「どーも！　これからよろしくおねがいしますね～」もちろん、相手は無言である。寡黙なのだろう・・・そういうことにしておく（笑）・・・そんな、気分転換をば。日々の積み重ねを続けている今日この頃でございま。</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T17:37:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
心機一転。<br />
<br />
長い髪をバッサリやるのと同じ感覚で、<br />
<br />
携える某を新調し。<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1813-ff478.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
絶対に失くさないような、<br />
<br />
眠気が醒めるような、<br />
<br />
ドキドキする色をチョイスしてみた。<br />
<br />
<br />
初対面。<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1812.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
「どーも！　これからよろしくおねがいしますね～」<br />
<br />
もちろん、相手は無言である。<br />
<br />
寡黙なのだろう・・・そういうことにしておく（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
・・・そんな、気分転換をば。<br />
<br />
日々の積み重ねを続けている今日この頃でございま。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02">
<title>ことしはじまるの雑多語り。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>
<description>迎春。今年は、昨年以上にアクティブにやっていこうと画策しております。最近つくづく思うのですが、世の中で言う年齢の色眼鏡を打破したいな、とか（笑）確かに、年相応という言葉はありますがその型枠にはまりすぎないように（もっとも、常に型枠からはみ出でしまう仕様なのですが・笑）イタくない程度に、のびのびやっていきたいものです。色々な意味で・・・（笑）今書いている作品は、今年中にどこぞに投下する所存です。これは明言しておきます。そして、同人グループには参加しません。これは、以前からそういう方針なので継続します（笑）仲間のなかで研鑽できるのは確かでしょうが・・・自分自身のスタイルがちょっと変則的なのを自覚しているので自力で研鑽していったほうが無難だと思うのです。グループ活動に引っ張られすぎて目標を見定める視線が曖昧になりそうな気もします。そういう性格を自覚しておりますので。それゆえ、やはり当分は単独で活動をし、試行錯誤していこうかな、と。もともと無頼派なので、状況は変わりませんね（笑）それと・・・趣味的方向については、なるべく表に出すぎないようにそして、自分のペースで接していかれるように心がけようと思っております。意外と人付き合いがいいほうみたいなのでうっかりすると流されてしまうのですが、これもまた、自分がちゃんと作品を書けない状況になってしまったら本末転倒ですので・・・自制できるように心がけます。何よりも、今年こそ作品をできる限り量産しなければますますババァになってしまいます（笑）人生は限られていますから、限られた時間のなかで悔いなきようにやっていこう、と。以上、今年の抱負めいた雑多語りでゴザイマシタ。こちらにうっかりお越しの皆様、ありがとうございます。本年が良き日々で満たされますように僭越ながらお祈りさせていただきます。お運びいただき＆ご高覧くださり、誠にありがとうございました！小澤とも　でございました！</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T13:05:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1789.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
迎春。<br />
<br />
今年は、<br />
<br />
昨年以上にアクティブにやっていこうと画策しております。<br />
<br />
最近つくづく思うのですが、<br />
<br />
世の中で言う年齢の色眼鏡を打破したいな、とか（笑）<br />
<br />
確かに、年相応という言葉はありますが<br />
<br />
その型枠にはまりすぎないように<br />
<br />
（もっとも、常に型枠からはみ出でしまう仕様なのですが・笑）<br />
<br />
イタくない程度に、のびのびやっていきたいものです。<br />
<br />
色々な意味で・・・（笑）<br />
<br />
<br />
今書いている作品は、今年中にどこぞに投下する所存です。<br />
<br />
これは明言しておきます。<br />
<br />
そして、同人グループには参加しません。<br />
<br />
これは、以前からそういう方針なので継続します（笑）<br />
<br />
仲間のなかで研鑽できるのは確かでしょうが・・・<br />
<br />
自分自身のスタイルがちょっと変則的なのを自覚しているので<br />
<br />
自力で研鑽していったほうが無難だと思うのです。<br />
<br />
グループ活動に引っ張られすぎて目標を見定める視線が<br />
<br />
曖昧になりそうな気もします。そういう性格を自覚しておりますので。<br />
<br />
それゆえ、やはり当分は単独で活動をし、試行錯誤していこうかな、と。<br />
<br />
もともと無頼派なので、状況は変わりませんね（笑）<br />
<br />
<br />
それと・・・<br />
<br />
趣味的方向については、なるべく表に出すぎないように<br />
<br />
そして、自分のペースで接していかれるように心がけようと<br />
<br />
思っております。<br />
<br />
意外と人付き合いがいいほうみたいなので<br />
<br />
うっかりすると流されてしまうのですが、<br />
<br />
これもまた、自分がちゃんと作品を書けない状況になってしまったら<br />
<br />
本末転倒ですので・・・自制できるように心がけます。<br />
<br />
<br />
<br />
何よりも、今年こそ作品をできる限り量産しなければ<br />
<br />
ますますババァになってしまいます（笑）<br />
<br />
人生は限られていますから、限られた時間のなかで<br />
<br />
悔いなきようにやっていこう、と。<br />
<br />
<br />
以上、今年の抱負めいた雑多語りでゴザイマシタ。<br />
<br />
<br />
こちらにうっかりお越しの皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
本年が良き日々で満たされますように<br />
<br />
僭越ながらお祈りさせていただきます。<br />
<br />
<br />
お運びいただき＆ご高覧くださり、誠にありがとうございました！<br />
<br />
小澤とも　でございました！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<title>しわすおわるの雑多語り。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>
<description>アナタとは　生きる世界が違うけれど私は　アナタが　生きる姿に日々励まされている何とか　毎日を刻んでいられるのもきっと　アナタが　毎日をパワフルに暮らしているからだと思うアナタにとって　私は　砂の一粒いても　いなくても　同じ　そういう存在だと自覚しているそれに　アナタには　大切にしている存在があることでしょうだから　この「恋」は　報われないって知っているそれでも　アナタから　私は　元気を貰っているこの夜空の下で　アナタを想うアナタの毎日が　シアワセに満たされますようにアナタと　アナタの大切な存在が　楽しく暮らせますように敬愛して止まない　アナタへ・・・伝えられない「愛」を込めて（某日の夜空を思い出し・・・）＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊さて、一年を振り返りまして・・・書く人としては、例年になくアクティブな感じでした。震災直後の大学卒業（短大合わせて人生３度目・笑）それに伴って、小冊子【造藝】の発行、２週間で仕上げた作品をとある場所へ応募したり、いかがだろうか？ と一応打診したところに丁重にお断りされたり（あのネタはエンタメじゃなかったから仕方ない・笑）とりあえず書かなければ始まらないので、書くことに積極的になったりそのために、日課として超早起きになったり。。。私にとっては、それなりに変化の多かった一年でございました。ヒトコトで言えば、「長年躊躇していた部分を、思い切り解放！」　という感じでした。今やらずにいつやるんだ？　と、自問した結果、そうなりました（笑）まだまだ、先は長いでしょう。長い上に、いつまでコンスタントに書く時間を捻出できるか・・・もちろん、書く気満々ですし、書かなきゃ死ぬ（笑）なもんで、水面下でバタバタしつつもしっかりやっていく所存です。来年こそ、何らかの明るい報告ができるようになりたいな、と（笑）すべては自分次第ですから。気張ります！以上、ざっと今年を振り返ってみました。こちらにお運びの皆様方に置かれましては、良き日々に満たされますように。そっと、お祈りしております！よいお年をお迎えくださいませ～</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T19:22:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アナタとは　生きる世界が違うけれど<br />
<br />
私は　アナタが　生きる姿に日々励まされている<br />
<br />
何とか　毎日を刻んでいられるのも<br />
<br />
きっと　アナタが　毎日をパワフルに暮らしているからだと思う<br />
<br />
<br />
アナタにとって　私は　砂の一粒<br />
<br />
いても　いなくても　同じ　そういう存在だと自覚している<br />
<br />
それに　アナタには　大切にしている存在があることでしょう<br />
<br />
だから　この「恋」は　報われないって知っている<br />
<br />
それでも　アナタから　私は　元気を貰っている<br />
<br />
<br />
この夜空の下で　アナタを想う<br />
<br />
アナタの毎日が　シアワセに満たされますように<br />
<br />
アナタと　アナタの大切な存在が　楽しく暮らせますように<br />
<br />
敬愛して止まない　アナタへ・・・<br />
<br />
伝えられない「愛」を込めて<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1765.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
（某日の夜空を思い出し・・・）<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
さて、一年を振り返りまして・・・<br />
<br />
書く人としては、例年になくアクティブな感じでした。<br />
<br />
震災直後の大学卒業（短大合わせて人生３度目・笑）<br />
<br />
それに伴って、小冊子【造藝】の発行、<br />
<br />
２週間で仕上げた作品をとある場所へ応募したり、<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">いかがだろうか？ と一応打診したところに丁重にお断りされたり</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">（あのネタはエンタメじゃなかったから仕方ない・笑）</span><br />
<br />
とりあえず書かなければ始まらないので、書くことに積極的になったり<br />
<br />
そのために、日課として超早起きになったり。。。<br />
<br />
私にとっては、それなりに変化の多かった一年でございました。<br />
<br />
ヒトコトで言えば、<br />
<br />
「長年躊躇していた部分を、思い切り解放！」　という感じでした。<br />
<br />
今やらずにいつやるんだ？　と、自問した結果、そうなりました（笑）<br />
<br />
<br />
まだまだ、先は長いでしょう。<br />
<br />
長い上に、いつまでコンスタントに書く時間を捻出できるか・・・<br />
<br />
もちろん、書く気満々ですし、書かなきゃ死ぬ（笑）<br />
<br />
なもんで、水面下でバタバタしつつもしっかりやっていく所存です。<br />
<br />
<br />
来年こそ、何らかの明るい報告ができるようになりたいな、と（笑）<br />
<br />
すべては自分次第ですから。気張ります！<br />
<br />
<br />
以上、ざっと今年を振り返ってみました。<br />
<br />
こちらにお運びの皆様方に置かれましては、<br />
<br />
良き日々に満たされますように。そっと、お祈りしております！<br />
<br />
<br />
よいお年をお迎えくださいませ～<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13">
<title>気がつけば、冬だった。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13</link>
<description>正直言えば、まだまだ修業の身なのでこんなトコでうだうだ語るヒマがあるなら原稿の一枚や二枚書けばいいっていう話ですよね（笑）わかっちゃいます。ハイ。ですが、やはり何も語らず黙っているのも性に合わないワケでちょっとした空き時間（※生業の）にこのような記事を書き連ねております。今年は、例年と比べて、能動的になろうと心がけておりました。いつまでもウジウジと考え続けるよりも、いっそのこと作品を書き続ければいいと思った次第で。ぶっちゃけ「近道」なんてナイわけですよね。私にはコネもなければ、バックアップもない。所属している同人グループもない。ないもの尽くしで（笑）使えない学歴なら売るほどありますがねぇ・・・（爆笑）一応、目標としているのは勿論「シヌまで書き続けられる作家になること」ですし、そのために、最初にクリアすべきは「公の場に出る」こと。土俵に上がらなければ、なにもはじまりません。なので、ようやく重い腰を上げて、意を決して、真面目に創作に取り組み始めました。昨年の今頃も、卒業制作に取り掛かっていましたが、アレは売り物じゃありませんからね・・・（笑）今書いているものこそ、しかるべき場所に、しかるべき方法で投げてしまおうと思っている作品でございます。具体的行動にまさるものはありません。箸にも棒にもならない代物である可能性も否定はできません。何にせよ、能動的にナニカを起こさなければ何も変わらないワケです。それゆえ、まぁ、本当に年の瀬が見えてきて遅ればせながら日々の日課として作品を書くことを実践することに相成りました。おかげ様で、身体的にはめちゃくちゃ健康的です（笑）早寝早起きのエキスパート、とでもお呼びください。今は二つの作品を同時に書き連ねております。でもって、平日1日最低１時間は書く作業に充てております。ま、当たり前といえばその通りですね（笑）今までやっていないのがオカシイというハナシです。食べていかなければならないので、生業にアナを空けないようにスケジュール管理と体調管理に気を配っていたり。ある意味、禁欲的な生活を営んでおります。こういった生活をしていると、様々な出来事に対して、とても淡白になります。それは趣味的方向についても同様で、とても冷静だったりします。好きは好きですし、愛は愛で存在するのですが、そればかりに傾倒できないと申しましょうか・・・自分の志を挫くことなく完遂するには喜怒哀楽の大きな部分を趣味にばかり解放する..</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T17:39:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
正直言えば、まだまだ修業の身なので<br />
<br />
こんなトコでうだうだ語るヒマがあるなら<br />
<br />
原稿の一枚や二枚書けばいいっていう話ですよね（笑）<br />
<br />
わかっちゃいます。ハイ。<br />
<br />
ですが、やはり何も語らず黙っているのも性に合わないワケで<br />
<br />
ちょっとした空き時間（※生業の）にこのような記事を書き連ねております。<br />
<br />
<br />
<br />
今年は、例年と比べて、能動的になろうと心がけておりました。<br />
<br />
いつまでもウジウジと考え続けるよりも、<br />
<br />
いっそのこと作品を書き続ければいいと思った次第で。<br />
<br />
ぶっちゃけ「近道」なんてナイわけですよね。<br />
<br />
私にはコネもなければ、バックアップもない。<br />
<br />
所属している同人グループもない。ないもの尽くしで（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">使えない学歴なら売るほどありますがねぇ・・・（爆笑）</span><br />
<br />
一応、目標としているのは勿論「シヌまで書き続けられる作家になること」ですし、<br />
<br />
そのために、最初にクリアすべきは「公の場に出る」こと。<br />
<br />
土俵に上がらなければ、なにもはじまりません。<br />
<br />
<br />
<br />
なので、ようやく重い腰を上げて、意を決して、<br />
<br />
真面目に創作に取り組み始めました。<br />
<br />
昨年の今頃も、<a href="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02" target="_blank">卒業制作</a>に取り掛かっていましたが、<br />
<br />
<a href="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02" target="_blank">アレ</a>は売り物じゃありませんからね・・・（笑）<br />
<br />
今書いているものこそ、<br />
<br />
しかるべき場所に、しかるべき方法で<br />
<br />
投げてしまおうと思っている作品でございます。<br />
<br />
具体的行動にまさるものはありません。<br />
<br />
箸にも棒にもならない代物である可能性も否定はできません。<br />
<br />
何にせよ、能動的にナニカを起こさなければ何も変わらないワケです。<br />
<br />
それゆえ、まぁ、本当に年の瀬が見えてきて遅ればせながら<br />
<br />
日々の日課として作品を書くことを実践することに相成りました。<br />
<br />
おかげ様で、身体的にはめちゃくちゃ健康的です（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">早寝早起きのエキスパート、とでもお呼びください。</span><br />
<br />
<br />
<br />
今は二つの作品を同時に書き連ねております。<br />
<br />
でもって、平日1日最低１時間は書く作業に充てております。<br />
<br />
ま、当たり前といえばその通りですね（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">今までやっていないのがオカシイというハナシです。</span><br />
<br />
食べていかなければならないので、生業にアナを空けないように<br />
<br />
スケジュール管理と体調管理に気を配っていたり。<br />
<br />
ある意味、禁欲的な生活を営んでおります。<br />
<br />
<br />
<br />
こういった生活をしていると、<br />
<br />
様々な出来事に対して、とても淡白になります。<br />
<br />
それは趣味的方向についても同様で、とても冷静だったりします。<br />
<br />
好きは好きですし、愛は愛で存在するのですが、<br />
<br />
そればかりに傾倒できないと申しましょうか・・・<br />
<br />
自分の志を挫くことなく完遂するには<br />
<br />
喜怒哀楽の大きな部分を趣味にばかり解放するのは<br />
<br />
どうだろうか？　と、思ったり思わなかったり。<br />
<br />
趣味の世界では趣味を第一に日々を暮らしておられる方々も<br />
<br />
沢山いらっしゃるわけで、<br />
<br />
そういった方々の熱心さは本当に凄いものがあります。<br />
<br />
それこそ、自分が呑まれてしまうような勢いがあったり（笑）<br />
<br />
呑まれてしまっては、文書書きとしての自分はいつまでたっても<br />
<br />
うだつが上がらないだろうな、と思うのです。<br />
<br />
・・・ある種のハングリー精神を持たなければ、とか<br />
<br />
・・・楽しい時間にどっぷり浸かることで、それを理由にして怠けてしまったり、とか<br />
<br />
そもそも自分自身の主なる部分はどこに置くべきなのか？　を<br />
<br />
しっかり自覚して歩まなければならないな、と<br />
<br />
最近、とくに思ったりするのです。<br />
<br />
言い方を変えれば・・・<br />
<br />
「スキだからこそ、適度な距離を保たねば」と、そんなカンジです。<br />
<br />
<br />
<br />
もっと私が強くならなければいけないのですが、ね。<br />
<br />
それこそ修行の身ですから・・・（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">まだまだ未熟です、いろんな意味で・・・</span><br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとしたことですぐ弱気になるのを吹き飛ばすために、<br />
<br />
こういった場で語っておけば、引くに引けなくなるワケです。<br />
<br />
だから何？　という内容ですが、<br />
<br />
適当に読み流していただければ幸いでゴザイマス（平伏）<br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1727.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
見上げると、青い空に紅葉の時期になっていました。<br />
<br />
一年って本当に早いですね・・・<br />
<br />
うかうかしているとあっという間に、歳食ってしまう・・・（苦笑）<br />
<br />
貪欲かつ冷静に、日々を紡いでいきたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
ご来訪、および、ご高覧誠にありがとうございます。<br />
<br />
というか、ここまでワザワザお読みくださる方なんて<br />
<br />
そうそうおられないでしょうけれども（笑）<br />
<br />
こんな輩ですが、日々静かに暮らしております。<br />
<br />
またどこかでお会いできますように！<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08">
<title>続けるココロ。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08</link>
<description>毎日の　孤独な作業を続けるうちに空しく感じることがある計り知れない葛藤があるそれでも、作業の手を止められない止めてしまえば楽になれるだが、行く先には何もなくなるすくなくとも、今よりよくなることはないだから、手を止められない前を向いて　顔を上げ微かにみえる灯を目じるしにただひたすら　作業を続けているのです薄暗くて孤独な日々を　積み重ねているのです無駄な理想は遠くに棄てて誰のためでもなく、自分のために「続けるココロは　複雑なのです」</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T16:54:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1497.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
毎日の　孤独な作業を続けるうちに<br />
<br />
空しく感じることがある<br />
<br />
計り知れない葛藤がある<br />
<br />
<br />
それでも、作業の手を止められない<br />
<br />
<br />
止めてしまえば楽になれる<br />
<br />
だが、<br />
<br />
行く先には何もなくなる<br />
<br />
すくなくとも、<br />
<br />
今よりよくなることはない<br />
<br />
<br />
だから、手を止められない<br />
<br />
<br />
<br />
前を向いて　顔を上げ<br />
<br />
微かにみえる灯を目じるしに<br />
<br />
ただひたすら　作業を続けているのです<br />
<br />
薄暗くて孤独な日々を　積み重ねているのです<br />
<br />
<br />
<br />
無駄な理想は遠くに棄てて<br />
<br />
誰のためでもなく、自分のために<br />
<br />
<br />
「続けるココロは　複雑なのです」<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28">
<title>掴む。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</link>
<description>「ひかりを掴もうとしてみた。もしくは、影を掴もうとしてみた。」カッコイイことをしたいとか、カッコよく見せたいとか、そんな欲はみじんもない。やりたいから、やるだけ。けっこう、シンプル。そんな、今日この頃。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊誰かに期待されているわけじゃないし、誰かが見ているわけじゃない。たとえ怠けたとしても、誰かに咎められることもない。すべては自分次第だと思う。恋愛もそうだけど、期待しすぎたり、依存しすぎたら駄目。恋する姿に酔ってしまうのも、カッコ悪い。つまり、没頭している自分の姿に酔ったら駄目なんだ。どこかで冷静に、客観的に、自身を見る力が不可欠。たまに、考えること。「なぜ　私は『書く』のか？」「何を　『書きたい』のか？」「どこに向かっているのか？」夢と現実が、同時にやってくる。夢だけを見つめるほど、若くないから。だけど、『書く』ことは夢の世界に住んでいなければできない。物語をコトバで紡ぎながら、僅かだけ空いた時間に、考えてしまう。小さな葛藤を、繰り返している。焦ってはいけない。一方で、急がなければいけない。息が、詰まる。生きてる限り、挑戦は続く・・・ナニカを掴むために！</description>
<dc:subject>雑文</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T16:23:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1702.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
「ひかりを掴もうとしてみた。<br />
<br />
もしくは、<br />
<br />
影を掴もうとしてみた。」<br />
<br />
<br />
<br />
カッコイイことをしたいとか、<br />
<br />
カッコよく見せたいとか、<br />
<br />
そんな欲はみじんもない。<br />
<br />
やりたいから、やるだけ。<br />
<br />
けっこう、シンプル。<br />
<br />
そんな、今日この頃。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
誰かに期待されているわけじゃないし、<br />
<br />
誰かが見ているわけじゃない。<br />
<br />
たとえ怠けたとしても、誰かに咎められることもない。<br />
<br />
すべては自分次第だと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
恋愛もそうだけど、<br />
<br />
期待しすぎたり、依存しすぎたら駄目。<br />
<br />
恋する姿に酔ってしまうのも、カッコ悪い。<br />
<br />
つまり、没頭している自分の姿に酔ったら駄目なんだ。<br />
<br />
どこかで冷静に、客観的に、自身を見る力が不可欠。<br />
<br />
<br />
<br />
たまに、考えること。<br />
<br />
「なぜ　私は『書く』のか？」<br />
<br />
「何を　『書きたい』のか？」<br />
<br />
「どこに向かっているのか？」<br />
<br />
<br />
<br />
夢と現実が、同時にやってくる。<br />
<br />
夢だけを見つめるほど、若くないから。<br />
<br />
だけど、『書く』ことは<br />
<br />
夢の世界に住んでいなければできない。<br />
<br />
<br />
<br />
物語をコトバで紡ぎながら、<br />
<br />
僅かだけ空いた時間に、考えてしまう。<br />
<br />
小さな葛藤を、繰り返している。<br />
<br />
<br />
<br />
焦ってはいけない。<br />
<br />
一方で、急がなければいけない。<br />
<br />
息が、詰まる。<br />
<br />
<br />
<br />
生きてる限り、挑戦は続く・・・<br />
<br />
ナニカを掴むために！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18">
<title>準備中の様相。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18</link>
<description>勢いのままに作品を書き上げてドッカに投げてしまった私は、（投げる＝応募する、という意味です）しばらくの間、努めてノンビリ暮らすことにしました。ネタ切れ？　いえいえ・・・とんでもない（笑）ちょっとしたものならば即興で書けるぐらいあります。ただ、きちんとした場に向けて書くためにはそれ相応の準備が必要なワケで・・・精神的にも、肉体的にも、しっかり構えた上で書き始めなければならないのです。まぁ、当たり前のハナシですよね（笑）そこそこの分量の作品を実際に書き連ねてみて自分自身の技量や特徴（いろんな意味で・笑）を知ることができました。ひと呼吸で何枚ぐらい集中して書けるか？　とか、内包している世界と どれぐらいの距離を保って書き連ねればいいか？　とか、作品を一つ書き上げるために越えねばならないヤマはどこ？　とか、利点として推せる部分はどこだ？　とか、やってみなければ会得できない事物を体感できました。一番の収穫は、私でも 『作品を最後まで書き上げることができる』 らしいという事実（笑）飽き性の凝り性な上に、我流で文書を磨いて（！？）きた自分自身が、見えている世界を文章で表現できるようになってきた・・・ような気がします。表現者になろう！　とやんわり思い立った十余年前よりも格段に言葉を操るのがラクになってきました。表現の美醜はさておき（笑）　自分が追い求めていたスタイルに近づいてきたかな、と思えます。もちろん、まだまだブラッシュアップさせていかなければなりませんが、言葉を選ぶとき必要以上に躊躇したり、考え過ぎたりすることは格段になくなりましたね・・・継続はチカラなり、とはよく言ったものです。「自分みたいなスタイルでもダイジョウブみたい」・・・と、やっと開き直れるようになった、とでも申しましょうかね（笑）スタイルに迷いがなくなった、とすると、次に目指す場所は？いうまでもなく、ドコぞのきちんとした場所へ向けて原稿を書いてきちんとしたカタチで、世の中に出る！　ことが目標デス。そのためには、勢いづいて書いていた状態をいったん止めて、自分自身を冷静かつ平静な状態にリセットさせる必要がありました。・・・なので、ニンゲンとして規則正しい生活を送ってみよう、と（笑）まぁ、決心したのが月曜ですから、まだ一週間も経っていないのですがちょっとだけアンテナの感度を緩めて、のんびり暮らしている次第です。次に書こうとしている物語は、まだ結末が見えていません。９..</description>
<dc:subject>ツブヤキ</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T17:36:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
勢いのままに作品を書き上げてドッカに投げてしまった私は、<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">（投げる＝応募する、という意味です）</span><br />
<br />
しばらくの間、努めてノンビリ暮らすことにしました。<br />
<br />
<br />
<br />
ネタ切れ？　いえいえ・・・とんでもない（笑）<br />
<br />
ちょっとしたものならば即興で書けるぐらいあります。<br />
<br />
ただ、きちんとした場に向けて書くためには<br />
<br />
それ相応の準備が必要なワケで・・・<br />
<br />
精神的にも、肉体的にも、しっかり構えた上で<br />
<br />
書き始めなければならないのです。<br />
<br />
まぁ、当たり前のハナシですよね（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
そこそこの分量の作品を実際に書き連ねてみて<br />
<br />
自分自身の技量や特徴（いろんな意味で・笑）を知ることができました。<br />
<br />
ひと呼吸で何枚ぐらい集中して書けるか？　とか、<br />
<br />
内包している世界と どれぐらいの距離を保って書き連ねればいいか？　とか、<br />
<br />
作品を一つ書き上げるために越えねばならないヤマはどこ？　とか、<br />
<br />
利点として推せる部分はどこだ？　とか、<br />
<br />
やってみなければ会得できない事物を体感できました。<br />
<br />
一番の収穫は、<br />
<br />
私でも 『作品を最後まで書き上げることができる』 らしいという事実（笑）<br />
<br />
飽き性の凝り性な上に、我流で文書を磨いて（！？）きた自分自身が、<br />
<br />
見えている世界を文章で表現できるようになってきた・・・ような気がします。<br />
<br />
表現者になろう！　とやんわり思い立った十余年前よりも格段に<br />
<br />
言葉を操るのがラクになってきました。<br />
<br />
表現の美醜はさておき（笑）　<br />
<br />
自分が追い求めていたスタイルに近づいてきたかな、と思えます。<br />
<br />
もちろん、まだまだブラッシュアップさせていかなければなりませんが、<br />
<br />
言葉を選ぶとき必要以上に躊躇したり、考え過ぎたりすることは<br />
<br />
格段になくなりましたね・・・継続はチカラなり、とはよく言ったものです。<br />
<br />
「自分みたいなスタイルでもダイジョウブみたい」<br />
<br />
・・・と、やっと開き直れるようになった、とでも申しましょうかね（笑）<br />
<br />
<br />
スタイルに迷いがなくなった、とすると、次に目指す場所は？<br />
<br />
<br />
いうまでもなく、ドコぞのきちんとした場所へ向けて原稿を書いて<br />
<br />
きちんとしたカタチで、世の中に出る！　ことが目標デス。<br />
<br />
そのためには、勢いづいて書いていた状態をいったん止めて、<br />
<br />
自分自身を冷静かつ平静な状態にリセットさせる必要がありました。<br />
<br />
・・・なので、ニンゲンとして規則正しい生活を送ってみよう、と（笑）<br />
<br />
まぁ、決心したのが月曜ですから、まだ一週間も経っていないのですが<br />
<br />
ちょっとだけアンテナの感度を緩めて、のんびり暮らしている次第です。<br />
<br />
<br />
<br />
次に書こうとしている物語は、まだ結末が見えていません。<br />
<br />
９月に書き始めたものの、予定より長くなりそうだったので一度棚上げしたハナシです。<br />
<br />
次の目標は１００枚が最低条件なので、<br />
<br />
今、私が抱えているネタのなかでは一番適しているかな？　と思ったり。<br />
<br />
おおまかな骨組みは見えているので、少しずつ詰めていけば可能でしょう（笑）<br />
<br />
世界の詳細をちょっと深い場所まで行って覗いてこなければなりませんから、<br />
<br />
それはソレで、大変といえばタイヘンです。（←マゾっぽいタイヘン・笑）<br />
<br />
潜水前の準備のために、今のノンビリ生活があったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・って、書いてしまったら本当にやるしかないので、<br />
<br />
とりあえず頑張らないように、気張ります！（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">書かなきゃシヌし、書いてもシニそうになる・・・</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">だったら書く方を選びますよねぇ～</span><br />
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<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1681.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
冬への準備をしている木々を愛でつつ、<br />
<br />
自分もまた準備をしている・・・みたいな。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、たまに妙なコトをエラそうに語る<br />
<br />
小澤とも　がお送りしました（笑）<br />
<br />
ご来訪およびご高覧、誠にありがとうございました！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10">
<title>諸々の進捗めいたものを語る、の巻。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10</link>
<description>久方ぶりに更新をしてみます。名乗るまでもございませんが、当ブログの主「小澤とも」でゴザイマス。うっかりのお越し、誠にありがとうございます！９月になりまして、いよいよ本格的に作品を書き上げはじめました。同期卒業の有志のなかの有志による「造藝」へ数編書き下ろした後、イロイロありまして（今となっては笑うしかない・・・笑）おしりに火がついた、という具合でございます。ノロノロやっていたら、いつまでもうだつが上がらないだろうな～と切実に（←ここ重要）自覚させられる出来事と遭遇しまして、うだうだ言う前に作品を投げよう！　と、真面目に活動をしはじめた、と。未発表作に限る、という条件がつくので作品の内容等々については、ナイショです。ダメモトなんて気持ちじゃなくて、とことん攻める方向でとりあえず春までやったろう！　と、決心しました。中・長編を完成できるような体力を身につけたいな、とか具体的な目標をたてて水面下で活動しております。ここだけのハナシ。作風を、つとめて上向きにシフトしていかなければならないみたいです。ぶっちゃけ、売れる物語を書くには必須だろうな、とか。もともと振れ幅が広い自覚があるので、波の底を上げればいいだけですがこの御時世ですから、なかなか骨が折れます（笑）ある意味「悟り」を開かねばなりません。メンタルのコントロールみたいなものですかね？いやぁ～、話を書くよりも、ソッチのほうがオオゴトです。ははは。具体的な目標は・・・なくはないです。なにか進展がありましたら、そ～っと語り出すかも知れません。だから何ってこともありませんが、とりあえず自己満足の極みで（爆笑）こういう輩ですが、地道に生きております（笑）またコッソリなにかを語り始めるかと思いますが、生ぬるい目で静観いただければ幸いでゴザイマス。ご高覧誠にありがとうございました。また、どこかでお会いできますように・・・！小澤とも　で ございました～</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-11-10T17:43:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久方ぶりに更新をしてみます。<br />
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名乗るまでもございませんが、当ブログの主「小澤とも」でゴザイマス。<br />
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うっかりのお越し、誠にありがとうございます！<br />
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９月になりまして、いよいよ本格的に作品を書き上げはじめました。<br />
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同期卒業の有志のなかの有志による「造藝」へ数編書き下ろした後、<br />
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イロイロありまして（今となっては笑うしかない・・・笑）<br />
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おしりに火がついた、という具合でございます。<br />
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ノロノロやっていたら、いつまでもうだつが上がらないだろうな～と<br />
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切実に（←ここ重要）自覚させられる出来事と遭遇しまして、<br />
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うだうだ言う前に作品を投げよう！　と、真面目に活動をしはじめた、と。<br />
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未発表作に限る、という条件がつくので<br />
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作品の内容等々については、ナイショです。<br />
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ダメモトなんて気持ちじゃなくて、とことん攻める方向で<br />
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とりあえず春までやったろう！　と、決心しました。<br />
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中・長編を完成できるような体力を身につけたいな、とか<br />
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具体的な目標をたてて水面下で活動しております。<br />
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<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1645.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
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ここだけのハナシ。<br />
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作風を、つとめて上向きにシフトしていかなければならないみたいです。<br />
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ぶっちゃけ、売れる物語を書くには必須だろうな、とか。<br />
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もともと振れ幅が広い自覚があるので、波の底を上げればいいだけですが<br />
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この御時世ですから、なかなか骨が折れます（笑）<br />
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ある意味「悟り」を開かねばなりません。メンタルのコントロールみたいなものですかね？<br />
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いやぁ～、話を書くよりも、ソッチのほうがオオゴトです。ははは。<br />
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具体的な目標は・・・なくはないです。<br />
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なにか進展がありましたら、そ～っと語り出すかも知れません。<br />
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だから何ってこともありませんが、とりあえず自己満足の極みで（爆笑）<br />
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こういう輩ですが、地道に生きております（笑）<br />
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またコッソリなにかを語り始めるかと思いますが、<br />
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生ぬるい目で静観いただければ幸いでゴザイマス。<br />
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ご高覧誠にありがとうございました。<br />
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また、どこかでお会いできますように・・・！<br />
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小澤とも　で ございました～<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15">
<title>考え過ぎて疲れている、という話。</title>
<link>http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15</link>
<description>予防的見解も含めたいろいろな状況を考えていくと、なかなか気楽に語ることができなくなったりしますよね？そして、そういったことを考えることで疲弊が重なりその本筋に対しても憂慮を繰り返してしまう・・・根本的にメンドクサイ！　と投げてしまいたくなる衝動に駆られることが何度かあったりします。好みのものを嫌いになる、というような状態ではなくて、それに付随した某に対して嫌悪を覚えてしまう、とか嬉しいけれど　いろいろわだかまりがあって手放しに喜べない、とか結局、表立ったアクションが取れずに、立ち往生してしまったり。そして、自己嫌悪に陥る・・・と（苦笑）そういう部分では、そろそろ潮時なのかな？　なんて思わないこともないんですよね。。。本音としては、末永くそっと見守っていたいのですが客観的な視点でその環における「自分自身」を眺めた時自身のスタンスであったり、リアクションであったり、そういった面で周囲とは浮いてるよなぁ～、と思ったりするワケで・・・さらに、そういう「浮き」は　あまり好ましくないだろうな～、とかそもそも場違いなんじゃないか？　とかそんなことを思う機会が多くなってしまいました。中心的某にとっても、先陣を切って賑わうのはもっと若年の方々のほうが華があっていいんじゃないかなぁ～、とか。もともと、賑やかに騒ぐ性質ではないので、余計に自分の異端っぷりが際立っている気がしてならない。考えすぎといえば、その通りなのでしょうが・・・（苦笑）諸事情あって具体的なことは述べられませんが、作品の創出とは別腹の、趣味的方向において最近頓に思うことだったりします。同好の方々、とはいえ十人十色で、それぞれ違った趣なのでひとくくりにしてはならないのですが、なかには、私から見てもびっくりするような方々もおられます。多分、私も、他の方々からはそういう風に見られている可能性がなくはないのだろうな、とか・・・（笑）見聞できる機会をそれなりに頂戴できているから尚更ヤッカミめいたものをぶつけられかねませんし現に、長く交流のある方のなかには無意識の意識的な行動によって心を痛めたりしたこともあったそうです。ただ住み分ければいいはずなんですけれどもね・・・なかなかそういうワケにもいかないみたいです。私が、目立つところのブログにて趣味的な物事を語らなくなったのは（現在では、漠然とした差し障りのない記事だけを書いています）そういう「住み分け」ができない同好の方々から極力目..</description>
<dc:subject>バックステージ的</dc:subject>
<dc:creator>小澤とも</dc:creator>
<dc:date>2011-10-15T13:51:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
予防的見解も含めたいろいろな状況を考えていくと、<br />
<br />
なかなか気楽に語ることができなくなったりしますよね？<br />
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そして、そういったことを考えることで疲弊が重なり<br />
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その本筋に対しても憂慮を繰り返してしまう・・・<br />
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根本的にメンドクサイ！　と投げてしまいたくなる衝動に駆られることが<br />
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何度かあったりします。<br />
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好みのものを嫌いになる、というような状態ではなくて、<br />
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それに付随した某に対して嫌悪を覚えてしまう、とか<br />
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嬉しいけれど　いろいろわだかまりがあって手放しに喜べない、とか<br />
<br />
結局、表立ったアクションが取れずに、立ち往生してしまったり。<br />
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そして、自己嫌悪に陥る・・・と（苦笑）<br />
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そういう部分では、そろそろ潮時なのかな？　なんて<br />
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思わないこともないんですよね。。。<br />
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本音としては、末永くそっと見守っていたいのですが<br />
<br />
客観的な視点でその環における「自分自身」を眺めた時<br />
<br />
自身のスタンスであったり、リアクションであったり、<br />
<br />
そういった面で周囲とは浮いてるよなぁ～、と思ったりするワケで・・・<br />
<br />
さらに、そういう「浮き」は　あまり好ましくないだろうな～、とか<br />
<br />
そもそも場違いなんじゃないか？　とか<br />
<br />
そんなことを思う機会が多くなってしまいました。<br />
<br />
中心的某にとっても、先陣を切って賑わうのはもっと若年の方々のほうが<br />
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華があっていいんじゃないかなぁ～、とか。<br />
<br />
もともと、賑やかに騒ぐ性質ではないので、余計に自分の異端っぷりが<br />
<br />
際立っている気がしてならない。<br />
<br />
考えすぎといえば、その通りなのでしょうが・・・（苦笑）<br />
<br />
<br />
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諸事情あって具体的なことは述べられませんが、<br />
<br />
作品の創出とは別腹の、趣味的方向において<br />
<br />
最近頓に思うことだったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
同好の方々、とはいえ十人十色で、それぞれ違った趣なので<br />
<br />
ひとくくりにしてはならないのですが、<br />
<br />
なかには、私から見てもびっくりするような方々もおられます。<br />
<br />
多分、私も、他の方々からはそういう風に見られている可能性が<br />
<br />
なくはないのだろうな、とか・・・（笑）<br />
<br />
見聞できる機会をそれなりに頂戴できているから尚更<br />
<br />
ヤッカミめいたものをぶつけられかねませんし<br />
<br />
現に、長く交流のある方のなかには無意識の意識的な行動によって<br />
<br />
心を痛めたりしたこともあったそうです。<br />
<br />
ただ住み分ければいいはずなんですけれどもね・・・<br />
<br />
なかなかそういうワケにもいかないみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
私が、目立つところのブログにて趣味的な物事を語らなくなったのは<br />
<br />
（現在では、漠然とした差し障りのない記事だけを書いています）<br />
<br />
そういう「住み分け」ができない同好の方々から極力目をつけられないように、と<br />
<br />
あるときを境に思ったからなのです。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">詳しいことは例の如く割愛します・・・偶然の重なりを妬まれた、と言う感じですので</span><br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1519.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
楽しいことを、楽しいといえない。<br />
<br />
スキなことを、スキといえない。<br />
<br />
その場で楽しかったことを、そうそういえない。<br />
<br />
・・・ざっくりいえば、そんなカンジですね（笑）<br />
<br />
また、<br />
<br />
楽しかったことなどをおおっぴらに語れば、<br />
<br />
ヒトを羨んで無意識に暴言を投げてこられる方々と<br />
<br />
同じカテゴリーに置かれる可能性が高まるワケで・・・<br />
<br />
そういう事態だけは避けたかったりします。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">ぶっちゃけ・・・後々のことを考えれば、</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">（自分の名前が公に通るようなことになったとき、等々）</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">あまりプラスにはならない要素だと思うのですよね。</span><br />
<br />
<br />
<img src="http://ozawatomo-write.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fc/ozawatomo-write/SBSH1521-e1ce4.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="" /><br />
<br />
<br />
こういう思考傾向自体が、趣味的方向では明らかに異端でしょう。<br />
<br />
私など、たくさんあるうちの１つであって<br />
<br />
「私」でなければならないといういわれもない。<br />
<br />
自分が退いたスペースに、次の人がやってくる。<br />
<br />
ただそれだけのハナシなワケで・・・<br />
<br />
だったらいっそのこと、ちょっと退いたほうがいいんじゃないかな？<br />
<br />
なんて、思うんですよねぇ・・・<br />
<br />
<br />
嫌いになったとか、興味が無くなったとか<br />
<br />
そういう類じゃないので、自分でもメンドクサイんですけれども（苦笑）<br />
<br />
スキだからこそ　異端な存在である自分などは距離を置いた方がいい気がする・・・と<br />
<br />
そんなカンジです。<br />
<br />
<br />
<br />
このことを考えると、色々な意味でネガティブになります・・・<br />
<br />
表立って大声ではいえませんけれどもね・・・<br />
<br />
ここだけのハナシということで、そっと語ってみました。。。<br />
<br />
<br />
<br />
だからこそ、なるべく早い段階で<br />
<br />
創作の方向で結果を出さねばならないんですよね・・・（笑）<br />
<br />
やるしかない、ってことで。<br />
<br />
<br />
<br />
以上。<br />
<br />
笑って読み流して頂ければ、と思っております。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">お目汚しで失礼シマシタ・・・（平伏）</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
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